フェリー
フィリピンは何千の島からなる島国です。飛行機なども最近ではポピュラーになりましたが、まだまだ庶民には高嶺の花で、主力はまだまだフェリーです。船は日本で使用された中古のものが多く、そのなごりをとどめるかのように、日本語でかかれた表記がそのままです。
例えば、英語でダンスホールとかかれた下に日本語で宴会場とかかれています。だから、ああここは昔宴会場だったんだなあ。とわかるんです。
船の料金もピンキリで、一番高いものは、飛行機よりも高く、ゴウジャスで、一番安いのは、デッキで雑魚寝で、たまに海が荒れると潮をかぶることになります。
私のおすすめはキャビンで四人一室でエアコン付きで、寝台車のコンパートメントのようにちゃんとした一室になっていて、ドアもあり鍵もついていて、安心です。これより下のランクになると、大部屋にベットが付いているタイプになり、不特定多数の人がいきかうので、落ち着かないし、貴重品なんかもしんぱいです。
船旅でおすすめなのは、マニラ ボラカイのルートです。
マニラのノースポートから週一回でています。
確か夜の十時頃の出航で、朝の七時頃つきます、夜酒を飲んで寝て、起きたらもうボラカイでした。嫁さんの家族を連れてどっか安く旅行したいけど、という人にうってつけです。運賃はキャビンで一人片道500ペソでした。八年前
あとボラカイのコテージもわりと安く、二階建てのメゾネット式のコテージが1000ペソでした。最初は1500ペソといわれましたが、シーズンオフだったので値切れました。あとホテルを紹介する人が声をかけてきますが、結局ホテル側が紹介してくれたお礼としてキックバックをしなくてはならないので、そういう人たちを無視して、直接さがしたほうがいいでしょう。ホテルは海岸沿いに何キロにも林立しており、一月下旬のアティアティハン、フィリピンの三月下旬のホーリウイーク、クリスマスシーズンをのぞけば、だいたいとまれるはずです。あとオフシーズンは、風がすごくてやめたほうがいいでしょう。
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