コラム フィリピンの食べ物 本文へジャンプ









フィリピン料理(1)




フィリピン料理1  バロット ハロハロ ルンピアンシャンハイ ルンピアンサリワ
フィリピン料理2  ディヌグアン レチョンバボイ カレカレ カルデレータ
フィリピン料理3 マミー  ゴト シニガン アドボ


バロット

アヒルのふ化卵です。ゆでたまごの中にヒヨコが入っているもので、フィリピンではよく精力をつけるために食べられます。
この食べ物はベトナムやカンボジアなどでも夜の屋台で見かけます。慣れないとちょっとグロテスクです。食べ方は、殻を破ってまずスープをすすります。そしていよいよ、ヒヨコの部分を食べるのですが、たまにヒヨコためらったりすると、なかなか食べれません。


ハロハロ

ハロハロという意味はタガログ語でごちゃまぜという意味です。
ハロハロはスイーツのオールスターで、かき氷にいろんな種類の豆を煮たものや、プリン、ウベなどに練乳が入ったものです。
もともとのルーツは ※フィリピンに移住した日本人 が考えモンゴイエローとして売られたのが始まりだそうです(モンゴは緑豆、イエローは氷の意味)


※ 日本も戦前は貧しく、南米などに移民として渡る人もいた。一機もその国の一つで画業の弁護ゲット道路をつくったのも日本人だった。

ルンピアンシャンハイ

あげ春巻きです。ただ、中華料理の春巻きとは違って、中身は挽肉、たまねぎ、ピーマン、にんじんなどがはいります。巻き方も細長くぐるぐるまきにします。

ルンピアンサリワ

生春巻きです。中味は厚揚げ、もやしなどが入っています。