| マミーといってもお母さんのことではありません。フィリピン風ラーメンで暑い国なので、日中は営業していなくて、日が落ちると夜な夜な出没する屋台である。日本のラーメンに比べて量は半分ぐらいでメインディッシュというよりも、小腹がすいたときと、飲んだ後の締めとして利用していた。何よりも斬新だったのはラーメンの上にあげニンニクの 乗っていたことだった。これにより少し臭みのあるスープも全然気にならなくなり最高だった。値段は当時八年前で10〜15ペソぐらいだった。具は青葱にゆでたまごに鳥のささ身が入っていた。量が少ないのでいつも二杯平らげた |